WEBで収益を上げるにはセールスライティングのスキルを重視すべき

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どうもごきげんよう。

サラリーマンブロガーのエレファント・シンスケです。

エレファントくん
WEBで収益を上げるにはイメージ戦略による集客はもう今後は淘汰されていくよなあ。文章を書く力が必要だ。

WEBで収益を上げたい理由は、人それぞれだ。

■自分が持っているスキル、知識、コンテンツ、誰かにとって為になるものを発信したい
■いろんなお客様と出会ってコミュニケーションをとって、自分の成長に繋げたい
■集客してマネタイズして、旅行も行きたいし、自分の趣味をもっと楽しみたい

何かしら「目的」があって、WEBを使って集客し、収益を得ているはずだ。

しかしながら、今後は自分の文章力を鍛え上げることによって、お客さんがパッとホームページを見て、自分の商品を買いたくなるようなセールスライティングのスキルが必要 だと感じている。

実際に僕もセールスライティングについて勉強し、少しずつ実践していくことによってさらに文章力がついたし、このブログも運営していくうちに多くの方々に読んでいただき、少しずつではあるが収益化されている。

イメージ戦略だけでは人の心は掴めない。

SNSの普及により、主にyoutube、facebookでのライブ配信、画像を使ったイメージ戦略での集客が主流になっている。

僕が思うことだが、イメージ戦略ではなく文章化した文字の方が心が動きやすいと感じている。

手紙をもらった時をイメージしてほしい。文章ってその人の人柄が出てくるよね。

それがセールスだろうと、専門的な用語を使った資料だろうと、書いた人の文章によって惹かれるものが見えてくる。

よって、自分の商品に興味を持ってもらうためには、まずはライティングのスキルを磨く必要がある。

近年、ネットビジネスが普及したことによって、プロモーションビデオによる誘導から高額なコンテンツを販売する戦略が見受けられるようになったため、お客さんの目もそれなりに鋭いものがある。

その中でお客様にとって、なぜこの商品を買う理由があるのかを説得するには、どうしてもセールスライティング力が必要になってくる。

主観的な発信になると、お客様は離れていく

通りすがりのおっちゃん
俺のブログを見ろ!!そして俺はこんな仲間がいてこんな環境があるぞ!!ぜひ来てくれ!!

こういう気持ちでWEB集客をしている人は、相手軸ではなく自分軸で発信しているので、お客様から注目されないし、興味を持ってもらえない。

特にSNSで画像や動画を使って発信している人が多い。

例えば、コミュニケーション力向上のためのコンテンツをお客様に提供したいとしよう。

そのための集客専用の告知分をブログでも何でもいいが、書いたとする。

私は、コミュニケーションをうまくするためのコツを教える講師をやってます。

〇〇インストラクターの資格を取得して、月に数回講座を開いています。

私には今、〇〇人の生徒がいます。コミュニケーションをうまくするためには、相手を知ること。

そしてお互いを知ること。これって大事ですよね。

今度講座を主催します。参加費〇〇〇円です。

もしご興味がある方は、下記までご連絡くださいねー。

上記の文章から分かる通り、あくまでも主観的な発信をしている。

もしこの発信者があなたにとって全く面識のない人物だったのならば、連絡するだろうか??

何か共感できるものがあるわけでもないし、信頼関係を築けてもないのに営業をかけているので信用されない。

よってスルーされるのだ。

何かの異業種交流会に参加したときに、必死に名刺を配っている人を思い浮かべてほしい。

誰問わずに自分の名刺を配っている方がいて、その名刺をあなたも配られたとする。その後、あなたは名刺入れに入れるか、興味がなかったら見えないところで破棄するかもしれない。

名刺入れに入れたとしても、何日か経つとその人の事は忘れていくであろう。

どんなに営業をかけられたとしても、あなたはその人に関心がないわけだ。

結果、自分の伝えたいビジネスだったり、コンテンツがあったとしもお客様を得ることができないのだ。

大事なのは、お客様に「共感」してもらい、お客様からの信頼を得ること

SNSでも同じで、全く面識のないお客様とファーストコンタクトをとるためには、お客様に共感してもらうことだ。

お客さんに共感してもらうにストーリーを語れ

ここで、お客様に共感を得てもらうために手っ取り早いのは、

過去の自分の「失敗談」や自分の「弱み」を包み隠さずに発信することである。要はこれまで歩んできたストーリーを語るのだ。

例えば、先ほど上げたコミュニケーション向上のコンテンツの例を挙げるならば

私は、上司とのコミュニケーションもうまくいかずに、家族とのコミュニケーションもうまくいかず、自己嫌悪感が強く、家に引きこもっていた時期がありました。

人前に立つと何を話していいのか分からずに震えるし、こんなにも自分は人とうまくいかないんだと自分を責めるだけでした。

そんな時に、私の唯一の友達が私の事を心配して、いつも励ましてくれました。

そんな友人にある日、コミュニケーションの達人の方を紹介していただく機会がありました。友人の事はいつも信頼してたので、私は断ることなく紹介してもらった先生に会いました。

私は紹介してもらった先生に教えていただいたコミュニケーション術に魅了されて、そこから私の人生は変わりました。

人と話すことは怖いことじゃない。ただ、「自分」と「他者」の違いを知らなかっただけ。

その違いが分かったからこそ、今の自分を認めれるし、人とのコミュニケーションもできるようになった。

紆余曲折ありながらも今の自分があるのは、友人、先生、そしてこのコミュニケーション術のおかげです。

私は、過去の私と同じような経験をされている方に少しでもお力になれるように定期的にコミュニケーション講座を開いてます。

それが私の使命であり、私の講座を受けていただいて、1人でもお客様の笑顔が見れたら幸いです。

お気軽にお問い合わせくださいね。

このようなストーリーを挙げることで、この発信者と同じ境遇であるお客様に対して共感を与えることができる。

講座の内容というよりも発信者の「個性」、「キャラ」を見る感じだ。

お客様にとってもコンタクトしやすいので、集客に繋がる可能性も見えてくる。

人は、他者のステータス、スキルの凄さよりも、その人の個性、馴染みやすさに惹かれて興味を持ってくれるのだ。

僕も基本的にはネガティブ思考なので、何か自分の欠点を語ってくれる人の方が信頼しやすいし、コンタクトを取ってみたくなる。

WEB上ではお客様は常に警戒心を持っている

これは大前提だ。

これから先、あなたと出会ってくるお客様は常に警戒心を持っているといことを理解しておかなければならない。

なぜなら、インターネット上では人の顔は見えないため、信頼は0だからだ。

■お客様にはどういう風に自分は見られているか?
■お客様はどういったことに悩んで、どう変化することを望んでいるのか
■自分はどういったお客様(ターゲット)に自分のスキル、コンテンツを与えたいのか

を意識して発信すればWEB集客に繋がってくるのだ。

セールスライティングのスキルを学べるお勧めの本

僕はインターネットの収益化を行った上で、ライティングスキルこそ最強だと思っている。

今回は、僕が最もライティングで参考にしている本を紹介したいと思う。

僕がブログを書いたり、商品を売るためのランディングページ(LP)を書いたりするのは、この本が大いに役立った。

アメリカでは約100年以上このセールスライティングのスキルが活用され、日本に入ってきてからは20年程経つ。

しかし、日本でセールスライティングについて学んで、習得している人はほとんどいない。あなたの周りにいる人も多くはないはずだ。

商品を紹介するためのセールスライティングのスキルされ持っていれば、他者の商品も売ることができる。僕は、あまり人の商品のライティングをしたいと思わないけど。

これから先、ネットで収益を上げたい人はぜひとも読んでおいてもらいたい。

「ウェブセールスセールスライティング習得ハンドブック」
著者:寺本隆裕

販売価格3980円→特別価格2980円

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