セミナーでただ話を聞かせるくらいならワークショップでアウトプットさせた方がいいという話

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どうもごきげんよう。

エレファント・シンスケです。

セミナーという場で何か知識を得たり、自分の中で成長できる機会を設けるということはとても素晴らしいことだと思う。僕もしょっちゅうお金を投資して、自分にとって必要なセミナーは参加していた時期があった。

僕はどちらかと言うと、今は開催する側(呼ばれればやる)なんだけど、セミナーという形式は生徒にとって、本当に意味あるものなのか??という疑問を最近抱き始めている。

なぜかというと、セミナーという形式は講師が一方的に話すだけで、生徒にとってコミュニケーションをとれる機会が少ないからだ。参加している生徒同士でコミュニケーションを取り、お互いに何かアウトプットできる機会があれば、人は何か行動を起こすきっかけになる可能性がある。

生徒にとって自分の考え方が変わったというきっかけがないと、僕は意味がないと思うのだ。

通りすがりのおっちゃん
勉強になりました!!

この言葉を発する人で9.5割以上行動に移す人なんていない。実際にセミナーの部屋を出てから燃える人ってどれくらいいる??燃えたとしても次の日に忘れない?

その日に変化をするきっかけを作らないと意味ない。

セミナーにくるという事は、生徒は何かしら変化を求めているのだ。

知識を得るだけだったら本を読んでインプットすればいい

知識をインプットするだけだったらわざわざセミナーに来なくても、本を読んで勉強をすればいいのだ。
わざわざ足を運んで、お金を払って、時間とお金を浪費する必要はない。

セミナーを受けてる時って、モチベーションが上がるときは確かにある。なぜかその瞬間だけ全て分かった気になるのだ。そして、自分の中でメモを取りまくり、メモを取っている自分に満足する。

しかし、メモを後で読み返すという事はほとんどない。自分で何を書いているのか3日も経てば忘れる。

それだったら、しっかりと見える化している本からノウハウを盗み、アウトプットに移した方がまだマシである。

ワークショップは体感できるから行動したくなる

僕は個性心理学(動物占い)のセミナー、ワークショップと、両方開催した経験があるが、ワークショップの方が間違えなく盛り上がる。人は大きく個性って3分類に分けるんだけど、違う個性の人同士でグループを組ませて、会話のテーマを与えて話させる。そうすると、自分の個性と全く違うという事を実感できて、その場は大笑いの場となるんだよね。

通りすがりのおっちゃん
えええええ、マジすかーー??自分だったらそんなことしませーーん笑!!

うん、この時が一番盛り上がるからワークショップって面白い。

生徒同士の絆も深まるし、自分と似た境遇の人同士が参加しているから盛り上がるんだよね。生徒同士繋がるから、お互いモチベーションが上がって変わろうとするきっかけができる。

要は生徒さんに体感させることが大事。体感するから、自分が主催して生徒に与えたいコンテンツだって売れるし、生徒も行動したいという気持ちになれる。

セミナーとワークショップの違いは生徒が体感できるかどうか。

お客さんが主役なんだよ

今まで生徒と呼んでいたけど、ここからお客さんと呼ばせてもらう。

参加してるんだったら、お客さんが主役になって自分が変化しないと意味ないのよね。僕はただ教えているだけで、僕が目立ったところで何が変わるの??って話なのよ。

自分がセミナー主催して、ただひたすら喋るなんてつまんないじゃないですか。お客さんは真剣にメモをとって、顔をこわばらせて集中して、こんだけ真剣になっているのにインプットして終わりという事ほど悲しいものはない。

なんのために参加しているの??

ただの友達作りのためなら参加しても意味がない。

自分が主役になって変わったというきっかけを作れば、それをまた別の人に伝えることができるのだよ。

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