「知っている」と「やっている」は全く違うし、積み重ねによって人生は「天と地」くらい差がつく

スポンサーリンク


どうもごきげんよう。

サラリーマンブロガーのエレファント・シンスケです。

「知っている」ということと「やっている」ということは全く結果が違ってくるのよね。

例えば、自分が健康の秘訣についてめちゃくちゃ詳しいオタクだったとする。

■成人の体は水が60%
■毎日細胞を入れ替えるためには一日水〇〇ℓが必要
■美肌の秘訣は〇〇を▽▽g取り入れること

などね。

こんな感じの知識が自分の脳みそにあったとする。

だけど、知っているということは、知っているということだけで終わりなのだ。どんなにいい情報があっても、自分の脳みそに止めておくだけ なのだ。特に自分自身に何か変化が起こることはない。

もし、この方法を超有料級のボリュームにした記事で公開したらどんなことが起こる?

肌の悩みを持っていたり、自分の体質を気にしている人にとっては大喜びだよね?
もしかしたら、あなたの講演を必要とするかもしれないよね?

そうすると、

自分の「知っている」だけから、「自分の講演会依頼」ってモノに変わり、見えてくる景色は変わってくるよね。

「知っている」から、記事に公開するという「やっている」に工夫することで、こんなにも結果も変わってくるのだ。

自分の当たり前は他人の当たり前ではない

通りすがりのおっちゃん
こんなん誰でも知っているし、僕がわざわざ話す必要なんかないよ!!

って自分の可能性をわざわざ踏み倒してくる人は山のようにいる。

エレファントくん
それを評価するのは自分じゃなく、他者なのよ

ってことなんです。

恋愛でもやもやした例を挙げよう。

自分の大好きな相手が、「自分に全く自信がないネガティブ女子」だったとします。その方に好きだと告白します。

「いや、私みたいな人が〇〇さんのそばにいたら迷惑だと思われます」
「〇〇さんの重荷にはなりたくないので・・」
「私がいたら不幸になります」

みたいな過剰に評価を下げてたらどうだろう?

もやもやどころか、もうどうしようもない気持ちになりますよね。

「いやいや!!いいかどうかは俺が決めるんやで!!」

って事なんです。

この世の全ては、「他者によって評価される」って事なのよ。

自分の当たり前は他者の当たり前ではない 。これを肝に銘じておこう。

自分の当たり前を価値あるものに変換しよう

情報にはめっちゃ価値が含まれている。世の人々は、自分の悩みを解決できる情報にお金をかけているのだ。

だから世の中にはセミナーや本、ネット上の情報が腐るほど散乱している。散乱しているから、人はどれがいいのか判断できない。

情報に価値があるかどうかは他者が決めるのだ。

どんな情報か?

■自分が目と耳で判断し、信頼のできる情報
■超具体的で超お得感を感じさせる情報
■発信している人の考え方に共感できる情報

どんなアングルで人に響くかは誰にも予測できない。だってその人が決めるんだから。

通りすがりのおっちゃん
え??そんなところで食いつくの!?

ってパターンはいくらでもある。そこから予期もしない出来事が起こり、何が起こったのか分かないくらい飛躍する時だってある。

恋愛で例えると

「マジで!?あんな人のどこが好きなのか理解できない!!」

って感覚だ。その人にしか分からないんだから。

デジタル商品を作ってみよう

脳みその中身を文字化することによって、レポートを作ってみよう。最初は無料で公開でもいいし、いろんな人から必要とされてきたのならば、価値ありとして有料にしてもいい。

デジタル商品については以下の記事に書いている。

【衝撃】WEBマーケティングで不安をなくすためにデジタル商品を作れ。学べる本はこれだ!

インターネットが普及するにあたり、「自分の当たり前が世の中の人に伝えやすい時代」になってきたのだ。

それを「自分」という殻の中に止めておくのは勿体と僕は思っている。

僕だって自分は価値のない人間だと思ってたし、今でも思うときがある。基本ネガティブだからね。

それがたった一人でも、何か喜びのコメントをくれたり、激励のメッセージをいただいたりすると、

エレファントくん
あっ、こんな価値のない人間の記事を読んでくれる人がいてくれるのか。。

って自分の可能性を感じて記事を書けるんだよね。

僕の記事を読んでいただき、少しでも可能性が見えたのならばぜひ、「分かっている」ではなく、やってみてほしい。

こちらの記事も読まれています

ノウハウコレクターとバカにされるあなた!!実は周りよりも有利な立場なんやで!
頭の中身を整理したいのなら、まずはマインドマップを作れ

スポンサーリンク





コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です