「睡眠」は「仕事のパフォーマンスに」に驚くほど影響したよ!っていう報告。その内容について述べる

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サラリーマン・ブロガーのエレファント・シンスケ(@yukihiro)です。

サラリーマンでの仕事においても、ブログで記事を書くことにおいても作業の効率性はもっと欲しいと僕は常に思っていた。

で、睡眠時間を削っては本を読んだり、記事を大量に書くことが美徳だと思い自己陶酔していた僕だったが、何一つ効率性を生み出すことができなかった。

■会社内では午後から眠くなって仕事の効率が下がる
■ブログの記事の内容が薄っぺらく価値がない

そこで、いろんな本を読み漁って分かったことは

睡眠の質を上げたら格段に仕事の効率性は上がる!!

という事だった。

睡眠時間を5時間から8時間へ

単純に睡眠時間を5時間から8時間へ増やしてみた。

これまでの生活習慣は、

床に就くのは夜1時で、起きるのは朝6時という5時間睡眠

だったのだ。

5時間睡眠だと次の出勤日は睡眠不足になるので、作業効率は低下する上に、仕事で案を出すために必要な考える力も低減されていく。。

で、改善したい僕は生活習慣を変えてみた。

床に就くのは夜22時で、起きるのは朝6時という8時間睡眠

この習慣でメッチャ仕事の効率性が上がったのだ。

エッセンシャル思考を身に着けるためには十分な睡眠が必要

作業効率をあげるために最も役に立った本がこれだ。

この本には、仕事のパフォーマンスを上げるために必要なエッセンシャル思考、ものの見方、考え方について具体例を絡めながら紹介されいる。

そのうちの必要なエッセンスとして睡眠について定義されている。

エッセンシャル思考の人は、睡眠を武器だと考え、自分の力を引き出すために活用している。計画的に十分な睡眠をとることで、仕事の質を最大限に高めているのだ。エッセンシャル思考の人は自分という資産を上手く守るので、ここぞというときに十分な力を発揮できる。疲れすぎて肝心なときに倒れるようなことはない。

一流のバイオリニストの睡眠の質のついての記事も面白かった。

一流のバイオリニストは普通の生徒よりも練習時間が格段に多いという事実が明らかになった。この発見は「生まれつきの天才」という神話を打ち砕き、集中した質の高い練習こそが一流を生み出すという新たな考え方を世の中に広めた。
 ただし、この発見は、とにかく量をこなそうという非エッセンシャル思考に極めて近いものである。質も考慮せずに時間ばかりをだらだらと引き延ばす人も出てきてしまった。
 あまり注目されてないが、この調査ではもうひとつの重要な事実が明らかになっている。一流のバイオリニストはよく練習するだけではなく、よく眠るという事実だ。一流のバイオリニストは、1日平均8.6時間の睡眠をとっている 。

よく眠ることにより、並外れたパフォーマンスを発揮しているということが書かれていたのだ。

非エッセンシャル思考とはまさに僕のことだ。

■とにかく仕事の量をこなそう
■より多くの記事を書きまくろう

「睡眠」という休養を度外視していた僕はただ量をこなそうとして、仕事のパフォーマンスが下がっていたのも事実。結局そうなっちゃうと、心も体も疲弊してしまって、生産性が向上しないからよい結果も出てこない。。

今、改めて考えてみると当たり前かなと思う。

で、睡眠時間を単純に増やした結果

■本を読むスピードが確実に上がった
■記事を書くときに以前よりも思考する力が伸び、書く質も上がった
■仕事に必要な案を閃く機会が増えた
■スッキリした状態で仕事に取り掛かれる

という状態を手に入れることができた。

以前と今の自分との大きな違いは、やらなくてはならないという義務感がないということ。

脳がスッキリしていると自然と案が出て来るので、それを「楽」とまで考えるようになってくるのだ。

並外れた仕事量をこなす人は睡眠を意識している

よく、こんな人があなたの周りにいないだろうか?

■会社でたった一人で膨大な量の仕事を抱えているが、難なくこなしている人
■並外れた量と質を含んだ記事を書いている人
■一体、いつ寝ているのか理解できないくらいのパフォーマンスをしている人

このような一般の人とは違い、ずば抜けた量をこなしているように見えるが、ちゃんとポイントだけを絞ってこなしているのだ。ただ、やみくもにこなしているだけではない。

無駄な依頼や仕事を引き受けてだらだらと残業をするくらいなら、さっさと家に帰って自分の睡眠を優先させている。自分自身のパフォーマンスを最大限に発揮させるために、自分という資産を守っているのだ。

睡眠をとるからこそ、脳の活性化により考える機会が増え、仕事に対する意欲も上がり、最高の結果を人に与えることができる。

■その仕事をやった先にどういったメリットがあるのか?
■なぜこの仕事をやる必要があるのか?

どんどん自分で考えれる機会が増えてくる。

エッセンシャル思考を身に着けている人は

■「やらなくては」ではなく「やると決める」
■「どれも大事」ではなく「大事なものはめったにしない
■「全部できる」ではなく「何でもできるが、全部はやらない」

やることを自分の中で決めているから決まった時間で仕事を終わらすことができる。傍から見ると膨大な量をこなしているように見えるが、本人にとっては普通なのだ。

睡眠は、自分でも驚くほど仕事に対する取り組み方を変えることができる。

ただ、がむしゃらに目の前のものをやり遂げようとしている人は、一旦、睡眠を意識して、仕事に対する取組み方を考えてみよう。

この本も結構、お勧めです。

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ABOUTこの記事をかいた人

福岡県北九州市在住のサラリーマン・ブロガー。33歳。 大手メディア会社と提携して100人以上のマーケティングコンサルの経験があるので、それを生かして情報を発信。 協会認定の個性心理学(動物占い)インストラクターでもあり、人の個性・適性能力を見ることが得意。 動物占いは「まっしぐらに突き進むゾウ」。