短期で結果を出したがる人ほど数か月後にはその世界から消えている。長期的目線を持つ努力をしよう

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どうもどうも、ごきげんよう。

サラリーマン・ブロガーのエレファント・シンスケ(@yukihiro)です。

人間は欲と感情の生き物だなっていつも思う。子供というよりもむしろ大人の方が多い。

 

お金にしたってそうだし、他者からの承認だってそうだし、欲が異常なほど強く感情の起伏が激しい。

 

欲が高くなればなるほど自分を見失い、意味なく結果だけにフォーカスする。

 

結果にフォーカスすると、短期で結果が出なかったときに、結果が出ないことに納得できすに他者を非難する。そういう人って、大概その世界から消えていくんだよね。

 

おっちゃん
このやり方がダメなんだ!!別のやり方でやろう!!

 

と心変わりをして他の世界でもうまくいかない。そしてまた別の世界に移る。

 

よっぽどの結果を出している人以外の人が、ほとんどこれに当てはまる。

 

短期間で結果にこだわる人は、長期目線で考える努力をしてみよう。

結果なんて簡単に出ないと受け入れる

結果なんて簡単に出ないと初めから分かっていた方が、気楽に物事が進められる。

 

ブログの例で言うと、僕はブログの記事が今の時点で136記事まで書くことができた。3日坊主だと思っていた僕がだ。

 

ブロガーとしては、あり得ないくらい少ない(平均で400~500記事はある)が、なぜここまで記事を書き続けれたかと言うと、

■初めから結果が出るなんて思ってない
■自分のライティングスキルを高めて仕事に生かしたい
■誰かに役立てる記事を届けたい

 

という想いがあったからだ。

 

それ以外にも、長期目線でコツコツと自分のスキルやキャリアをアップさせようという意識があったのだろう。

 

収益面では結果はそれほど出てないけれど、ブログを書くことで自分にどんどん自信がついてきたのだ。

絶対に記事を書き続けることができないと思っていたことが実現できたのだから。

 

この自信があるからこそ、今後も変わりなく記事を書き続けるだろうし、その度に自分の資産が出来上がっていって、世の中のいろんな方に記事を見てもらえると思うとワクワクするのだ。

 

結果は収益だけではないということが知れたことが何よりも嬉しい。

 

最近嬉しかったことは、ちょっとした有名ブロガーから記事を拾ってもらったこと。

染谷昌利さんからは誤字と写真について指摘があったけれど。。

でも少しずつ、自分の記事が世の中から気づいてもらった証だよね。

 

これからも記事200、300と資産を残していくつもりだ。

短期間で結果を出すという我欲は捨ててしまいな

短期間で結果を出すというのは、我欲が強く出ていると僕は思うのよね。

それは誰だって短期に結果を出した方が、気持ちいいと感じるもの。

 

分かる。分かるよ。

 

人間誰だって楽して結果出したいし、お金も欲しいし、他者から認められるようにもなりたい。マズローの法則もあるように、人間には我欲があるからだ。

だけど、簡単に欲を満たすことができないから、苦労している人がたくさんいるわけでしょ。

 

大概の人は凡人なんですよ。天才だったり特別な才能を持ってない限り、短期間で結果なんて出せるわけがない んですよ。

 

そもそも自分が3か月でブログでウン十万稼ぐ器ですか?

数か月でいろんな人から認められるほど、すごいことをしているんですか?

 

大概、そうではありませんよね。

 

人と違った努力、なおかつ自分に合ったやり方で継続してから、他者からすこーーーしずつ認められ、結果というものはチリ程度で出てくるのだ。

 

ブログでたかだか500文字くらいの日記を2か月だけ書いて人生変わるんだったら、誰もがやるでしょう。

出来がよい書類を上司にたった数回だけ提出すれば出世できるんだったら、誰もがやるでしょう。

 

自分で結果が出るまでの潜伏期間、準備期間を設け、長期目線で見る目 は養った方がいいです。

現実は過酷だということを知ろう

巷では

■想い続ければ必ずうまくいく!!
■人生前向きで!!ありのままのあなたで!
■あなたの思い通りになれる!!

 

という他者を甘い言葉で操る自己啓発的なものがあるが、僕はこういう言葉はあまり響かないし、むしろ嫌いだ。

なぜなら、言葉で言えるほど簡単ではなく、現実は過酷で汚い世界だと知っているからだ。

 

そんな言葉を信じて結局うまくいかなった人を何人も見てきたし、どうせだったら、過酷な現実を知っといた方がいいと思う。

 

いくらお金を投資したって結果はでない時だってあるよ。

【起業失敗談】借金300万円を背負ったサラリーマンの末路

2018.02.02

 

かと言って悲観的になる必要なんて全くなく、そんな過酷な世界の中でも自分にしかできないということは必ずあるのよね。

 

自分だったら

■どの世界に属することができるか
■ずっと継続することができるか
■結果が出るまでの困難、嫌なことを乗り切れるか

 

その志を知っているのは本人だけなんだよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

福岡県北九州市在住のサラリーマン・ブロガー。33歳。 大手メディア会社と提携して100人以上のマーケティングコンサルの経験があるので、それを生かして情報を発信。 協会認定の個性心理学(動物占い)インストラクターでもあり、人の個性・適性能力を見ることが得意。 動物占いは「まっしぐらに突き進むゾウ」。