「自分以外の他者」に何も期待をしないことで人生楽に生きれるって話

スポンサーリンク

どうもどうも、ごきげんよう。

サラリーマン・ブロガーのエレファント・シンスケ(@yukihiro)です。

タイトルに書いてあるように、僕は常に「自分以外の他者」に対して、

きっとアクションを起こしてくれるだろう

と期待は持っていません。

■仕事上で、他者にやってほしいことがあって依頼して返事はしてくれたけど何もしない
■待ち合わせの約束をしてて時間なってドタキャンされる
■オンラインコンサルする予定時間になったのに何も連絡がない

こんなことは、他者に何も期待してなかったら全てが想定内になる。

エレファントくん
まあ、他人なんて所詮そんなものよね

って受け入れてそのまま流すことができる。

だから、怒りや悲しみがなくて楽なのさ。

期待して結果ダメだった時の屈辱感が半端ない

まあ、あれですよ。僕は今ではこんな皮肉っぽい記事を書くことが日課ですけれど、元々はめっちゃ素直な青年だったんですよね。。ええ。。

■人を疑うことを知らない
■調子のいいことを言われるとついつい本気になる
■夢やロマンを語られるとついていきたくなる

30代初めくらいまではピュアだったんです。

そして

社会に揉まれ、サラリーマンを経験し、MLMをやったり、WEBマーケティングコンサルタントをやったり、「人」を通じてめっちゃ濃い社会勉強をさせていただくことで、人には期待しない、依存しないという強靭なマインドが出来上がりました。

でね、分かったんです。

他者に期待すればするほど、結局は自分がみじめになるということを。。

ほら、あるでしょ?

すごく信頼してた人だったのに、いきなり約束を破ったり、ドタキャンされたときの屈辱感。。

こんなことを書くと

通り過がりのおっちゃん
てめえにも問題があるんじゃねーか?

という声が飛んできそうですが、それだったらもう他者に関しては期待しないと決めた方が、人生楽だと思えるようになったのよね。(twitterやfacebookで書くとウザいコメント来そうだから、ブログ内でしか書かないけれど。。)

期待してないのだから、他者が行動をとろうがとるまいが全く僕にストレスなどない。

本当にどうでもいいと思っているから。

「自分以外の他者」はマインドが常に変わる生き物だと捉える

他者のマインドというものは、いつ心変わりをするか分からない。

恋愛であるように、

昨日までは大好きだったのに、その次の日から一気に嫌いになる

なんてことは大いにあり得る話なのだ。

ある程度大げさに表現すれば、心に思ってないことでもこちらからすれば彼らの気持ちは本気だと思えることも多々ある。

■絶対に結果出します!!
■気持ちがすごくスッキリしました!!
■めちゃくちゃ勉強なりました!!
■本当に感謝してます!!
■これからもずっとお願いします!!

こんなことを言われるとまあ嬉しいですよ。僕も人間なので。。

だけどね、いくら口で約束したり、気持ちを出しているように見せても、何もしなかったら意味ないんですよ。特にビジネスでは結果主義です。

うまくいかなくても言い訳はいらんです。僕は期待してないので。

女性受けはかなり悪い文章になりがちですが、事実です。

絶対にそうなるという保証なんてないんですよ。だって人間だから(相〇みつ〇みたいな)

人間て感情のある生き物だから、時間の経過によって何かの誘惑に負けたり、ちょっとしたストレスに負けると、マインドというものは変わってもすぐに元に戻されてしまうんです。

ストレスという重圧に耐え続け、ストレスがストレスと思わないくらいのマインドになることで、続けることができるんです。 そして気が付いたら、自分が立っている場所で、見たこともない感動できる景色を見渡すことができるんです。

プロ野球選手のイチローもそうです。

好きな野球だったからスターになったわけではありません。精神的にも肉体的にもストレスという重圧を受け続け、あそこまで上り詰めたんです。

関連記事

よく成功者の例として挙げられるイチローの思考パターンを動物占いで解析してみた

2017.11.23
エレファントくん
人間の心理って為替みたいだよな。。上昇したかと思えば一気に暴落するし。。

まあ、読めんよ。。

基本的に自分の考えや行動は自分でコントロールできます。気分が変わることがあるだろうけど、変わったとしても自己責任。

だけど、「他者」の考えや行動をコントロールすることはできません。期待などすぐに裏切ります。

よく、自己啓発本やセミナーとかで

■自分が変われば相手が変わる
■相手のためにやっていれば相手も分かってくれる

というような前向き風な洗脳用語が飛び交っていますが、このご時世、実際にそのようなことを行動し、克服した人物を見たことがありません。セミナーでいくら改善できた風に講師が言っても、実践で役に立たなかったら全てゴミになります。

人に期待しない方が自分で何とかできる力は身につく

「人を信頼しましょう」の考えは一瞬聞こえはいいかもしれません。特に、和の心を大事にする日本人は魅了される言葉でしょう。

だけどそう言いながら、人に裏切られた時の人間の本性ってめっちゃ醜いんですよね。

■お金貸したのに返ってこない!!信用してたのに!!
■あいつのせいで俺は裏切られた!!
■信用してたのに!!もう誰も信じない!!

ここで負のベクトルは一切、自分に向いてないですよね。全て相手に向けています。こんな方々が、「和の心は大切」なんてほざいてたらマジで笑えるでしょう。

だったら、他者なんて鼻っから期待してないって考えれば、そんな感情なんて生まれてこないんですよ。期待してないから、何が起こっても

エレファントくん
あーやっぱね

で終わりなわけ。

いちいち、無駄な感情を抱く必要はない。自分がみじめになるだけじゃん。

んで、他者に期待せずに自分で何とかしようって思うようになるから、膨大な量の本や他者の難しい記事を読みまくって、自分で考えれるようになる。だから発信する内容も無限に広がり、実力もついてくるんだ。

人に関心が無くなるって感じだけど、すごい楽だよ。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

福岡県北九州市在住のサラリーマン・ブロガー。33歳。 大手メディア会社と提携して100人以上のマーケティングコンサルの経験があるので、それを生かして情報を発信。 協会認定の個性心理学(動物占い)インストラクターでもあり、人の個性・適性能力を見ることが得意。 動物占いは「まっしぐらに突き進むゾウ」。