【転職と副業の掛け算】30代サラリーマンは必見!年収を上げたいのならこの本を読め!

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どうもどうも、ごきげんよう。

エレファント・シンスケ(@yukihiro)です。

僕は現在30代半ばであり、転職経験は2回しています。

このメディアでは、転職や本業以外でのビジネスで得た知見・経験なども執筆していますが、今回の記事ではそれに関する内容の本を紹介します。

特に30代~40代の働き盛りで、

■今の会社の収入が不安
■もっとスキルアップをしたい

という人には特に読んでもらいたい1冊なので、参考にしていただければと思います。

それが、副業年商4000万円を稼ぐサラリーマン、motoさん(@moto_recruit)が書いた「転職と副業のかけ算」です。

僕自身は、サラリーマンや副業で得た知見をSNSやメディアに落とし込むことによって、自分のスキルやサラリーマン以外の収入を上げてきました。

その経験もあって、motoさんの本はとても読みやすかったのです。

サラリーマンである以上、資産が無限に増える

motoさんは本文では下記のように言っています。恐縮ですが、少し引用させていただきます。

本業を頑張ることで成果を出し、その成果をもって転職する。
本業で成果を出すなかで得た知見を、個人で発信することで副業にする。

「転職と副業のかけ算」より引用

motoさんは短大を卒業した後、地方のホームセンターに就職し、そこから転職を繰り返してステップ式に年収を上げていらっしゃいます。

ビジネスの一つとして、転職やサラリーマンで得た知見をメディアやSNSを通じて発信し、自分のコンテンツ(資産)にされているのです。ここは、本当に共感できる内容です。

僕はサラリーマンである以上、資産が無限に増えると実感しております。ここでいう資産というものが、前述したサラリーマンで得ることができる知見・経験というものです。

例えば僕の場合は、過去にプリンターの大手企業で開発・設計の仕事をしていたことがあり、技術報告書というものを社内展開していましたが、書く度に当時の上司や先輩から報告書の書き方について叱責されていたものです。

叱責されることによって、自分なりの知見というものが分かってきます。

その経験あって今では、どんな報告書を書くことにも苦にならないし、こうやって発信して「メディアという資産」に置き換えることもできます。

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サラリーマンである方は、社会人になってからの経験をメディアやSNSを通じて発信することをお勧めします。

自分の個人ブランドが確立できる

例えば僕の場合、「転職=motoさん」、「副業=motoさん」といったブランドです。特定のキーワードで第一想起されることは、その分野での信頼を獲得できている証拠。

「転職と副業のかけ算」より引用

motoさんのように、自分の知見を発信していくと、どんどん個人のブランド力が強化されていきます。

僕はサラリーマン以外の話で、かなり無茶な経験をしたことがあります。それは、安定と言われる大手会社を結婚して半年で辞めて、起業のため東京に行き、借金300万円を背負ったという経験です。

動画でも話してます。

「借金」に関しては、このメディアのカテゴリの1つとなっていますが、この発信によって僕の個人ブランドは、

■大手企業を辞めて東京に行った人
■起業で300万円を背負ってしまった人

と印象づけることができます。

この経験により、「借金を返済するためにやったコツ」の記事を書いたりして、クラウドソーシングサービスで「借金に関する記事作成」の依頼が来たり、フォロワーが100くらいだったのに、1300以上まで増えた実績があります。

同じく借金をしている向けにアドバイスもできるので、「借金返済のコツを教えてくれる人」として、ブランドを確立できるのです。

困っている人に向けて発信できるからこそ、自分の存在価値が見えてきます。

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転職や起業を考えているなら、今いる会社で実績を作ろう

motoさんは、今の会社で実績を出してから、転職や起業をしたほうが良いと本で言及しています。確かにこれはその通りだと僕も思います。

転職についてですが、実績こそが転職する面接のときに最大の強みになるからです。その強みがあるからこそ、他者と自分との差別化が上層部からされて、報酬にも影響されますよね。

motoさんの場合は、まずはホームセンターで大きな実績を果たしました。

彼はホームセンターで採用を担当しており、会社専用のブログを持つことを役員に持ちかけましたが、一度は受け入れてもらえなかったようです。

そこで、自身の持っていたブログに「ホームセンターの採用に関する情報」を掲載し、更新し続けたのです。

その結果、ホームセンターへの問い合わせが増え、会社でブログが運営されるようになったのです。さらには、ブログを通じていろんな企業からオファーをもらえるようになり、次社となる人材会社に抜擢されました。

実績は当然ながら副業にも反映されてきます。

例えば、motoさんのように、「転職をうまくいかせるコツ」、「ホームセンターで培ったキャリア」などの発信コンテンツに生かすことができるのです。

最近は、起業をめざす学生やフリーターの方が

■就職せずにフリーランスになる
■社畜なんかにならずにブロガー、youtuberになる

という発信がtwitterで見受けられます。

しかしながら、学生経験と社会人経験とでは、全く言っていいほど、インプットする情報や知見に差が出てしまうでしょう。それに伴い、生まれてくるコンテンツにも大きな差が出るので、報酬にも差が出てしまうのです。

学生ブロガーが稼ぐことにイケイケになったと思ったら、数か月後にはtwitterにもブログにも出現しなくなる。それだけ、浅はかな経験だけではビジネスにするのが難しいと察知できます。

今の会社でどれだけ自分の実績を残せるか、もうこの会社で思い残すことはないくらいのタイミングで、転職、起業を考えてみましょう。

まとめ

今回の記事では、副業で年収4000万円を稼ぐエリートサラリーマン、motoさん(@moto_recruit)が書いた本、「転職と副業のかけ算」に関して紹介させていただきました。

僕は、twitter、ブログ、youtube(こちらは趣味がメイン)を軸として発信していますが、motoさんがおっしゃる通り、自分のコンテンツを発信していくと、サラリーマンでの仕事に反映できるし、サラリーマンで得た経験も自分のコンテンツへとフィードバックできるので、自分の成長を感じます。

今の時代、サラリーマンという「守り」と、個人で稼ぐという「攻め」を常備していたほうが、最も安定だと思います。

ぜひこの機会に、motoさんのお勧め本を読んで、自分の収入にフィードバックしてみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

福岡県在住のサラリーマン。35歳。 悪質に近いネットビジネスの高額商材に投資し、借金300万円以上を抱えて現在も返済中。債務整理経験者。 得意な記事は、「転職」、「債務整理」、「ブログ関連」など。 動物占いは「まっしぐらに突き進むゾウ」。