夜勤を辞めたいと思ってしまうのはなぜか?向いている人と向いてない人の特徴を述べる

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どうもどうも、ごきげんよう。

エレファント・シンスケ(@yukihiro)です。

通り過がりのおっちゃん
夜勤を辞めたい。しんどいし、夜起きてるのがやだ。。日勤に転職したい。。

現在、僕は夜勤歴1年目(一週間の交代制)で製造をやっている立場ですが、いろんな方と一緒にお仕事をさせていただくていると、夜勤が苦痛である人と、そうでない人はいらっしゃいます。

本当に夜勤が苦手な人は2日ほどで来なくなった方もいらっしゃいますし、夜勤が好きな方はいつも快適な生活を送っているようです。

僕は今のところ、夜勤をしながらでの生活は精神的に楽に感じるのです。

このように夜勤をやる上では、自分がどういった個性(思考パターン)、体質なのかを知っておく必要があります。

今回の記事では、夜勤に向いている人、向いてない人の特徴について述べていますので、夜勤をされてる方、これからされる予定の方は参考にしてみてください。

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夜勤に向いている人の特徴1-夜起きておくのが苦痛ではない

当たり前ですが、夜起きておくことが苦痛じゃない人は夜勤に向いています。

寝る前にスマホやテレビを見たり、友人と夜中遅くまで電話をする習慣が身についている人は、大体夜中の2時か3時くらいまで起きてます。

完全な夜型人間ですね。

夜勤に向いている人の特徴2-いつでもどこでも寝れる人

体質かもしれませんが、いつでもどこでも寝れる人は夜勤に向いています。

夜勤で仕事をしたら体を休めるために、日差しがある日中で十分な睡眠をとる必要がありますよね。

しかし、人によっては、日中はまぶしくて眠れない、外の騒音が気になるなど、夜とは違う環境下で休養を取ることが困難な場合があります。

僕のように、車の中でも電車の中でも、外のベンチでも寝れるような人間は、基本的に日中でも寝れるタイプなので不眠症になることはほとんどありません。

大体朝の7時くらいに帰宅し、睡眠をとると夕方16時くらいに目が覚めます。

8時間以上は睡眠を摂れているので十分なのです。

夜勤をする上での天敵は、何と言っても「不眠症」ですね。

夜勤に向いている人の特徴3-会社の人間とあまり関わりたくない人

会社の人間と関わりたくない、自分のペースで仕事をしたい(自己中に近い。。)方も、夜勤に向いてます。

特に工場などの製造業は、1人で機械と8時間向き合う可能性が高いので、一切人と関わらくて済みます。

課長、係長などは、基本的に日中に管理、マネジメントをするので会わなくて済みます。

毎朝の進捗ミーティングや日中の会議、電話対応なども気にしなくて済みます。

僕は大手メーカーにいたとき、品質関係の会議の毎日で、いろいろな部署と揉めたりした経験があるので、今の会社はまるで天国のようです。

夜勤に向いている人の特徴4-お金をたくさん稼ぎたい人

お金のために働きたいって人も夜勤をするのは向いています。

夜勤の業務内容は、基本的に単純作業が多くてやることは簡単なのに夜勤手当が含まれるために賃金は高いです。

この上に夜勤で残業をすると、夜勤手当の他に残業手当が入ってさらに稼ぐことができます。

月に40時間くらい残業すれば30万円近くは稼げるんじゃないでしょうか?(ただし、無理は体に悪いので注意を)

夜勤に向いていない人の特徴1-夜起きておくのが苦痛

夜勤に向いていない人は、夜起きておくこと自体が苦痛な方です。

人間は本来、日中に活動する生き物なので、その生活リズムに反した行動を受け付けないのは仕方ないことです。

元々、規則正しい生活スタイルに馴染んでいる方には、夜勤はお勧めしません。

夜勤に向いていない人の特徴2-健康第一と考える方

健康第一と考える方は、基本的に夜勤には向いていません。

特に日勤と変わるのは、食事を摂る時間帯です。

夜勤が終わって明け方5~6時くらいに帰宅した後に、食事を摂るような形になってしまいます。

で、食事を摂ったらそのまま布団へ入って体を動かすことがないので、食べ物の消化には非常に悪い習慣です。

また明け方は、ラーメン屋やファーストフード店、コンビニのみが開いている時間帯なので、そこで食事をする習慣も身につく可能性はあります。

睡眠時間以外に食事にも影響するので、健康第一と考える人に夜勤は向いていません。

夜勤に向いていない人の特徴3-会社でチームワークを求める人

会社でチームワークを求める人も夜勤には向いてません。

前述したように、夜勤をする場合1人で行動するのがほとんどです。

嫁も介護職で夜勤をすることがありますが、1人で利用者さんの相手をする必要があります。

緊急事態があったら、夜中にやむをえず上司に電話するといったくらいでしょうか。

チームで今日何をするのか?

打ち合わせをしながら、チームワークで仕事をすることがないと言っていいでしょう。

僕のように仕事では孤独になりたがる人間ならいいですが、なるのが苦痛という方は夜勤には向いていません。

夜勤に向いていない人の特徴4-会社で意識が高い人

会社で意識が高い人、すなわち仕事にやりがいを求める人も夜勤には向いていません。

これも前述したように、夜勤では単純作業の仕事が多いので、難しい課題のある仕事、やり遂げたら達成感のある仕事は夜勤ではあまり存在しません。

研究職や開発職など、頭で考える仕事をわざわざ夜にやる必要はありませんよね。

そういう方は、日勤でバリバリいろんな人とコミュニケーションをとりながら成長していきましょう。

まとめ

さて、今回の記事では、夜勤に向いている人と向いてない人の特徴を述べてみました。

人の考え方、人生はそれぞれですので、絶対に夜勤をしなければいけないということはありません。

自分に合わないと思え、日勤に特化した職を探せばいいことだし、逆に自分の性格上、夜勤に合っているなと思えば夜勤を試しにしてみるといいでしょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

福岡県在住のサラリーマン。35歳。 悪質に近いネットビジネスの高額商材に投資し、借金300万円以上を抱えて現在も返済中。債務整理経験者。 得意な記事は、「転職」、「債務整理」、「ブログ関連」など。 動物占いは「まっしぐらに突き進むゾウ」。