フリーランスに専念するため、会社を辞める覚悟が必要だというヤツは何も考えてない

スポンサーリンク


どうもごきげんよう。

サラリーマン・ブロガーのエレファント・シンスケです。

勢いだけある奴がビジネスに目覚めたときにある大体のパターン。

「自分のビジネスに専念する時間を確保するために、サラリーマンを辞める覚悟が必要だ!!よし辞めるぜ!!」

これは度胸があるないではなく、ただの戦略がないダメーランス。

覚悟だけで何とかなったら世の中平和だよね?

自分で得た収入がサラリーマンと同等もしくはそれ以上、何カ月か安定してから初めて辞める のが普通でしょ。

「ビジネスで成功するには覚悟が必要!!」

とか、戦略も何もない単細胞の言う言葉だ。

独身で何も失うものがない奴だけがやるべし なのだ。

辞めたら全て自分で責任を持つという恐ろしいプレッシャー

サラリーマンでなくなったら、今まで守られたものがなくなる。

■住民税
■厚生年金
■健康保険

会社が負担や処理をしてたものを、全部責任を負う必要があるのだ。

僕も転職した時は6月だったので、住民税が数十万請求されたときはマジで死ぬかと思った。収入が高いと住民税もでかくなるのね。

そこにプラス

■生活費
■携帯電話
■車のローン
■家賃
■ビジネスに使う投資
■光熱費
■水道費

etc…

自分で稼ぐ力がないままだったら、とんでもないプレッシャーだからね。税金絡みが多くなる分、サラリーマンのときよりも出費が多くなるんだなこれが。

このプレッシャーに耐えながら、ビジネスに専念するのはよっぽどのドMか、鋼の心を持った頭の狂った奴だろうね。

僕の知り合いで、家もなく移住しながら生活しているフリーランスがいたけど、もはや何も失うものがない感じだった。

だけど、大概の人がこんなことやるメンタルなんて持ち合わせてないでしょ?

家庭を持ってたら、家庭崩壊にもなり兼ねないね。

サラリーマンで結果出ない人はフリーランスでも結果出ない

これは僕の経験上。僕はサラリーマンでもありブロガーでもあるんだけど、サラリーマンとしての仕事と、フリーランスとしての仕事って何かしら繋がっているんだよね。

結局は、フリーランスって自分で考えた上でビジネスモデルを構築するから、それがサラリーマンの立場の時でも生かせてこれるんだよね。応用ができるってこと。

発言力も多くなってくる。案が閃いてくるから。

フリーランスでもサラリーマンでも仕事は仕事。雇われているか個人でやっているかの違いだけ。

逆を言うと、サラリーマンで結果を出せずに、雇われの立場から逃げるような奴は、フリーランスでもうまくいかないってこと。これ、マジで。僕が経験したから笑

今思えば、フリーランスの方がプレッシャー感じるもん。
いろんなお客さんから問い合わせくるから。

サラリーマンでも空いた時間を有効活用すればいいだけの話

僕は21時までサラリーマンの仕事があるけど、その後家に帰ってブロガーとしての仕事をしている。仕事って言うか趣味に近いのかな。でも収益が発生してるから仕事になるかなって感じ。

結局、自分のビジネスの時間を確保をするためにサラリーマン辞めるというのは、仕事したくないから辞めると同じ発想なのよね。仕事したくない人が、自分のビジネスを構築できるとは僕は思えないんだよね。

自分のビジネスが軌道に乗るまでは全力で走り続けなきゃいけないし、結果が出て安定するまでは絶対に1年以上はかかるもんな、普通の人なら。たまに数カ月で結果を出す天才もいるけど。。

時間が余りまくっても、人はサボるときはサボる。自分で集中してやる時間の確保が必要なわけ。出費というプレッシャーに耐えながらあなたビジネスできる?

って話なのよ。

ビジネスやりたいならサラリーマンで結果を出してから、その上でビジネスに反映させて安定した収入を出せばいいと思うよ。
そうすると自分の選択肢も広がってくる。

こちらの記事も読まれています

悲しい現実だけど伸びない人は伸びない。自分で打開策を見つけない限りは
ネットビジネスだろうがリアルビジネスだろうが、ビジネスはビジネスなんだよ

スポンサーリンク





コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

福岡県北九州市在住のサラリーマン・ブロガー。33歳。 大手メディア会社と提携して100人以上のマーケティングコンサルの経験があるので、それを生かして情報を発信。 協会認定の個性心理学(動物占い)インストラクターでもあり、人の個性・適性能力を見ることが得意。 動物占いは「まっしぐらに突き進むゾウ」。