【ヒカルの才能】営業力No1のyoutuberヒカルさんの思考パターンに関して動物分析で考察してみた

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どうもどうも、ごきげんよう。

エレファント・シンスケ(@yukihiro)です。

ヒカルさんと言えば、今ではyoutuber界で知らない方はいない大物youtuberです。

僕はブログやyoutubeで発信する上で、いつもヒカルさんの成功哲学をyoutubeで学ばさせていただいているのですが、彼のトークスキル、限りない企画案にはいつもセンスを感じます。

ヒカルさんは元々、「HikaruGamas」というチャンネルを立ち上げてゲーム実況をやっており、youtubeを始める前は、工場勤務、営業、情報商材販売と、いろんなビジネスを経験されています。

その中でも、ヒカルさんの営業のセンスはずば抜けていたようです。全く営業経験がなかったヒカルさんは、研修も何も受けずに試しに営業に行ったら1か月で過去最高の売上を果たしたようです。

あくまで二次情報ですが、ヒカルさんを営業に出したら間違いなくいろんな客を引き付けるだろうなと実感してしまいますね。

そして今では、トップyoutuberとしていろんな経営者や有名人とコラボをして、どんな相手でも会話を引き出していくヒカルさんのトークセンスには誰もが感じることでしょう。

数年前は無名だったヒカルさんですが、大物俳優である藤原竜也さんと共演できるなんて本人も思っていなかったことでしょう。

今回の記事では、ヒカルさんの生まれ持った才能について、動物分析(個性心理学)を使って考察した内容についてまとめてみました。

では、ヒカルさんの動物分析を始めましょう。

ヒカルさんの本質はブラックのオオカミ

結論から言うと、ヒカルさんの本質は、「ブラックのオオカミ(好感の持たれる狼)」になります。

ヒカルさんの誕生日は1991年05月29日なので、これを用いて動物分析表に照らしてみました。

どんな性格かというと男性の場合

■繊細な性格
■客観的に物事を見ることに優れている
■パッと見クールで話しかけづらいオーラ
■情に左右されることはない
■プライドが高い
■初対面では心を開かない
■変わり者と言われたい
■何事も自己流
■人のことは気にしない
■普通が嫌い

引用記事→「spicomi

といった特徴があります。うーん、この特徴を見たらまさにヒカルさんじゃないですかね。この特徴をいくつかピックアップして、ヒカルさんの性格について言及していきましょう。

客観的に物事を見ることに優れている

ヒカルさんが客観視しているなと分かる言動は、自分は営業は向いていると自負しているシーンです。先ほどにも言及したように、ヒカルさんは営業経験はなかったのに1か月で過去最高利益を出してしまいます。

当時の営業会社の社長に対して

ヒカル
とりあえず俺を1か月営業に出してくださいよ。結果出ますから

と言ったそうです。

普通、全く経験したことのない営業ならば、根拠のない自信を社長に示すことなんてまず不可能でしょうけど、ヒカルさんはそんなことはお構い無しに自分に自信を持っています。

感覚的に、自分のできる範囲というものは理解していたのかもしれません。

パッと見クールで話しかけづらいオーラ

見ての通り、ヒカルさんはパッと見クールで話しかけづらいオーラを持っていますよね。なぜ話しかけづらいかというと、話すときに全く笑うシーンがないからです。

よく共演するまえっさん、名人、ロケマサさん、ラファエルさんなどと会話するときは笑うかもしれませんが、それ以外で話すときは笑うシーンがありません。

リスナーさんと握手をするときもそんなに自分から笑いながら雑談するわけではなく

ヒカル
ありがとう!バイバイ!

でシンプルに終わる感じが多いですね。

何か話しを続けようとするのならば、リスナーさんの方から話題を振って、会話が続くといった感じでしょうか。

youtube上では仕事としてトーク力を発揮するヒカルさんですが、リアルの場では口数は少ないかもしれませんね。

何事も自己流

言わずもがなですが、ヒカルさんは自分の意志というものを持っているからこそ、ここまで成功できたと実感できます。

ここでヒカルさんが自己流ではなく他人の意見やレールに沿って生きていたら、もしかしたら初めに就職した工場にいたかもしれません。

だけどヒカルさんは、絶対に起業して成功してやるという強い気持ちがあったからこそ、他の人とは違った行動を起こしたのです。

その一例として

ヒカル
家族以外の携帯の連絡先全部消したで

とのことです。

。。。

普通だったらそんなことできる人は少数派どころか、なかなかいませんよね。

他の人と同じルーティンを作っていたら自分は変われないから、一切誰とも関わらない代わりに、自分のビジネスに没頭します。

普通が嫌いなオオカミらしい行動と言えるでしょう。

人のことは気にしない

ここはオオカミのメンタルの強さでしょうか。

ヒカルさんはyoutube上で大きく炎上して、youtuber1の嫌われ者という称号を一時は持っていましたけれど、そんなことも気にせずに今でもトップyoutuberとして活躍しています。

ヒカル
メンタルやられてyoutubeを辞めていたら今はない

とヒカルさんが言ってるように、俺は俺、他人は他人。

ヒカル
俺はお前らと違うんやで

うーん、オオカミらしい発言です。

オオカミは考えることが得意

オオカミの特徴として、考えることが得意といったものがあります。

考えることが得意だからこそ、いろんな案件、企画を生み出すことができ、ヒカルさんは考えるセンスを発揮して徐々にyoutubeで成功していったのでしょう。

ヒカルさんがyoutubeを始めたときは、他のyoutuberの企画を真似していましたが、

ヒカル
こんなんで再生数稼げるん?俺やったらもっといいの作って稼げるで!

と言って、さらに自己流で磨きをかけていきましたからね。僕だったら、おそらくそんなに企画は生まれてきませんから。

考えることに長けている動物は、オオカミ、ペガサス、こじかの3種類ですね。

ちなみに、ヒカルさんが尊敬する島田紳助さんは、同じく考えることには長けているペガサスでした。

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考えることが得意だから顧客から気に入られる手段も思いつく?

考えるセンスがあれば、営業するときも

ヒカル
顧客と接するときに、こういったストーリーで話そう!!

と次々に思い浮かぶかもしれませんね。

顧客とのコミュニケーションというものは努力でも可能かもしれませんが、やはりセンスも重要になってきます。

ヒカルさん自身にも名言があって、

ヒカル
成功=センス×努力×時流

というように、やはりセンスの要素がヒカルさんには大きかったかもしれません。

そして、その考えるセンス、話すセンスを努力することによって磨きをかけ、さらに時代に合わせたyoutubeに掛け合わせることによって、今のヒカルさんは出来上がっていったのでしょう。

ここまで考えれるセンスってすごいですよね。

まとめ

さて、今回の記事ではヒカルさんの思考パターンについて、動物分析(個性心理学)を使ってまとめてみました。

いち早く自分のセンスに気づき、努力したヒカルさんだからこそここまで成功できたと言えるでしょう。

僕ももいろんなビジネスに手を出してきて失敗に失敗を重ねてきた立場ですが、この動物分析があったからこそ、自分の才能に気づいて、メディアの運営や動画編集で、マネタイズが可能になりました。

どんなに努力をしても報われないときってありますよね。

そんなときは自分の才能をもう一遍見直して、その才能を開花させる努力が必要かもしれません。

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ABOUTこの記事をかいた人

福岡県在住のサラリーマン。35歳。 悪質に近いネットビジネスの高額商材に投資し、借金300万円以上を抱えて現在も返済中。債務整理経験者。 得意な記事は、「転職」、「債務整理」、「ブログ関連」など。 動物占いは「まっしぐらに突き進むゾウ」。