ゆるい職場に所属して2年。会社には不安を感じているが転職しない理由を述べる

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どうもどうも、ごきげんよう。

エレファント・シンスケ(@yukihiro)です。

僕は今の会社に入って2年が経ちます。

以前までは大手企業に入って激務を経験したのですが、この会社は全体的にゆるい会社です。

特に僕が配属された職場は、会社の中でも1位、2位を争うほどゆるい環境で、仕事としてはとても楽で辛いと思ったことは一度もありません。

■仕事でミスをしても怒られない
■仕事中に雑談をしても怒られない
■仕事中にお菓子を食べても怒られない
■休みたいときはいつでも年休をとれる
■休みたいときは上司にライン一本でOK
■上司と部下はフレンドリー(上下関係を意識してない輩もいる)

こんな特徴を聞くと、

通り過がりのおっちゃん
何だその職場は!!まるで天国ではないか。

なんて思われるかもしれません。

僕自身も配属された当時はとても居心地がよくて、しばらくこの会社でやっていけそうなんて考えていました。

そして2年経った今、職場というか会社全体に対して、売上的にも経済的にも「不安」という言葉が頭をよぎるようになりました。

ちなみに2019年12月の賞与は「1か月分」という微々たるもので、多くの社員がブーイングを発していたものです。

当然ながら優秀な人材は

通り過がりのおっちゃん
やってらんね!転職だ転職だ!ボーナス低いしこんなとこで俺の成長はないぜ!!

と考え、実行に移すものです。

僕は優秀でも何でもありませんが、僕の中では会社が経済的危機だとしても、「転職」という選択を考えていないんですね。

今回の記事では、そんな矛盾した考えを持っている理由についてまとめたので、読んでいただければ幸いです。

結論、成長と収入は複業で得ることができる

僕の結論としては、自分の成長と収入は複業で得ればいいと思っているんですね。

複業の意味
ふくぎょうという漢字は2足のわらじのニュアンスを持つ「副業」ではなく、複数の本業を持つ「複業」が望ましいと考えたので、こちらで表現しています。

成長って人の捉え方にもよりますが、僕の中での成長というものは

1.どんな環境(職場)でもやっていける適応力
2.複業で得た知識・知見を本業に生かす。逆もしかり(相乗効果)

ができるようになった時だと考えています。

ただし1に関しては、明らかにパワハラ、嫌がらせなどの人間関係で精神的ストレスをきたす場合は、やむを得ないので転職をお勧めしますが、それが特になければ転職せずに、複業を生かして自分の成長を得ることができます。

例えば、僕はサラリーマンの仕事以外として

■自分のメディアの執筆
■ライターとしての案件依頼
■動画クリエイターとしての依頼
■セミナー講師としての依頼

などがありますが、これらの中からメディアの執筆、ライターとして、サラリーマンでは役立っているんですね。

当たり前ですが、僕はライターやブロガーとしてお金をもらっている立場なので、「書く」機会があるサラリーマンとしては自分の土俵になるわけです。

逆に会社で得た経験も、忘備録として自分のメディアに執筆することができ、誰かに閲覧していただくこともできるので、考え方次第で「自分の成長」は得ることができます。

ちなみに書くことを続けると、話すこともスムーズになってきますよ。

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収入に関しては、僕が持っている複業は、始めたうちは微々たるものですが、時間が経つにつれて「量と質」はどんどん構築されていくので、それに従い収入も後からついてきます。

職場がゆるい方が複業にも力を入れることができる

サラリーマンのやりやすい複業として、ブログ、アフィリエイト、クラウドワークスなど、自宅で簡単に収入を得ることができるなど、さまざまなメディアで取り上げられていますね。

だけど実状として、これらを達成している人ってほどんどいないですよね。

なぜなら、そこそこ忙しい会社に所属している人って、自宅で記事を書いたり、動画を作ったり、セミナー講師をやったりする気力なんてないんですよ。

既婚して、子供がいらっしゃる方ならなおさらね。

無理やり実行してしまうと、今度は休日もろくに取れなくなり、本業(サラリーマン)にも支障ができてしまうから悪循環になってしまうんですよね。

確かに、ゆるい環境からしっかりした環境に転職をして、自分の成長に繋ぐのは20代のイケイケの時期はいいかもしれませんが、僕みたいに30代後半になってくると、そういう気にはならないんですよね。

だから僕は、自分に支障をきたさないようにゆるい環境に所属しながら、自分の複業にも力を入れるルーティンの方が、一番合っているんですよね。

複業に力を入れたい方は、自分にとって何が正解か考えてみましょう。

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自分の性格上、きっちりした環境は合わない

僕の性格に、問題ありっちゃありなんですが、きっちりした環境は僕の性に合わないってのが、転職しない理由の1つにあります。

僕自身、個人プレー気質なので、会議が多かったり、いろんな決まりが多い職場には、嫌気がさしてしまします。そしてそいう職場って、ピリピリしていて気難しい人は多いんです。

前述したとおり、僕はプリンターの大手企業で激務を経験したんですが、職場の方々はピリピリしているんですよね。

何でしょうね。確かに難しいことに挑戦することは大事ですけど、それに伴い人間関係がギスギスしやすいところなんて、あえて飛び込む必要なんてありませんからね。

僕はこの経験をして以来、ずっと人間関係が良好な職場を望んでいたので、今のゆるい環境は自分には合っています。

当然ながらその環境がいつまでもあるとは思っていません。会社命令で移動するかもしれないし、会社の存続自体が危機的状況になることだってあります。

だからこそ、今のうちに自分ができる範囲で、自分のビジネス、複業にも力を入れて、自分の財産を作っておく必要があると思うんです。

まとめ

今回の記事では、ゆるい環境で会社に不安を持っていても、転職しない理由について述べました。

だけど、大概の人って複業を持っている人が未だに少ないので、会社の経営次第で転職するのが一般でしょう。

そんなときは、自分の生命維持装置として、複数のスキルを持って稼ぐことも考えるといいですよ。それを持っていると持っていないのでは、心の余裕が全然違いますから。

今はこうやってインターネットが発達して、自分のスキルや個性を発信する環境が十分すぎる程、整っています。

■facebook
■instagram
■twitter
■youtube
■ブログ

どれが自分に合ったツールなのかを判断して、自分の武器に変えていけばいいでしょう。

ブログなら、独自のドメインを持つWordPressを開設することをお勧めしています。

マニュアルも作っているので、ブログを始めたい方はぜひ覗いてみてくださいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

福岡県在住のサラリーマン。35歳。 悪質に近いネットビジネスの高額商材に投資し、借金300万円以上を抱えて現在も返済中。債務整理経験者。 得意な記事は、「転職」、「債務整理」、「ブログ関連」など。 動物占いは「まっしぐらに突き進むゾウ」。