頭に思い描いたものを一瞬で言語化できる本がものすごく仕事に役立つ

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どうもどうも、ごきげんよう。

サラリーマン・ブロガーのエレファント・シンスケ(@yukihiro)です。

僕は頭の中身を整理することがすこぶる下手。

で、考えていることを整理して人に伝えることが何よりも苦手で、言っている途中で何が言いたいのか分からなくなる時がある。

そんな中で、僕はこの悩みを解決すべくいろんな本を読んできたのだけれど、読んでてすごく腑に落ちて、仕事やプライベートで、話の伝え方に実際に役立ったという本を今日は紹介したいと思う。

それがこれ。「ゼロ秒思考」

ゼロ秒思考って一体何なん?

瞬時に現状を認識し、瞬時に課題を整理し、瞬時に解決策を考え、瞬時にどう動くべきか意思決定できる

というのが「ゼロ秒思考」だ。

頭では分かっている(つもり)なんだけど、それを実際に文字にしてみたり、言葉に置き換えることで、目に見える化でき、曖昧だった現状、問題がハッキリと分かってくる。

で、問題がハッキリ見えてくるからこそ、それに対する対策案も見える化でき、実際に行動に移せれる。

これって何事にも精通できる内容だと個人的には思う。

例えば僕だったら

■会社の中で自分の案を他者にプレゼンする
■ビジネスで自分の経験をコンサルティングする
■ブログで他者に役立つ情報を発信する
■夫婦円満に暮らすためにコミュニケーションとる

とか、ぜーーんぶに役立つのだ。

そもそも日本の教育では考える訓練をする機会が与えられてない

だがしかし!!

なんだけど、よっぽどの天才じゃない限り「ゼロ秒思考」は不可能だろう。

そもそも日本の教育って、

思い起こしてみれば、日本では小学校の時から、考える訓練、効果的に考えをまとめる訓練がほとんどなされていない。自分の考えをどのように深めていくのか、という教育は若干の作文の時間以外ほとんどなされていない。授業中の発言も、教師からの質問に答えることが大半だ。米国のように意見を戦わせることもほとんどない。ましてや、考えるプロセスや悩みへの対処法などは到底カバーされてない

なのよね。

これは、本の内容を引用したものなんだけど、これを聞いて確かにそうだなって思う。

例えば、ブログを書く時だってそうだ。

いろんなオンラインサロンやコミュニティで、ブログを書こうと管理者に質問する人がいるんだけど、めっちゃ小学生並みの質問をしてくる人があまりも多い。。

■ブログって一体何を書けばいいんですか?
■ブログを続けるためにはどうすればいいですか?
■ネタを考えることがめんどくさいんですけどどうすればいいんですか?
■ブログって本当に稼げるんですか?

とか。。

質問してくる人は年齢問わない。どんなに人生経験長くても平気で聞いてくる。これが現状。

瞬時に何が課題で、何をするべきかと考える人はほとんどいない。教えてくれることが当たり前という思考。

ブログって本来は自分の感じたことや思ったことを書く自由な空間のはずなのに、どこか他人事のようなニュアンスが伝わってくるんだよね。

なぜ自分がブログを書くのかを深く考えることはできない。

考えることのできないのは環境のせいだと主張したくなるだろうけど、そんなん議論しても何も価値は生まれない。

なぜ、ブログで、ブログでどういう事を伝えていきたくて、それをやるためにはどんな準備が必要なのか?

深く考えてみよう。

何かを書くことで頭の中身を洗い出すことができる

では、考える力を強化するためにはどうすればいいのかってのが「ゼロ秒思考」に書いてある内容となる。

やることは、A4のメモに、今、自分が思っていることを殴り書きをしてみる。 ただこれだけ。

メモは、タイトル、4~6行の本文(各行20~30字)、日付のすべてを1分以内に書く。頭に思い浮かぶまま、余計なことを考えずに書く。感じたままに書く。むずかしいことは何も考えない。構成も考えない。言葉も選ばず、ふと浮かんだままだ。
1~2行しか出てこない人もいるが、心配はいらない。すぐに書けるようになるので、少しだけ頑張ってほしい。

これも本の引用文だ。イメージは下の図のようになる。

タイトル、日付があって、タイトルに対して現状、課題、対策を具体的に書いてあるのだ。

こうすることによって、頭の中身がスッキリして、モヤモヤしていたことが見えるようになってくるのだ。

僕が特に役立っているのは、ブログで書く内容を整理するときだ。

今日のテーマはこうで、テーマで何を伝えるか、それを知って読者は何を得ることができるか?

とか、いろいろと頭の中身がシャープになってくるのだ。

サラリーマンしながらそこそこ濃い記事を書くことができるのは、考える習慣を身に着けているからなのだ。

最初は、いきなり濃い記事を書くことはできない。何事も訓練が必要なのだ。

考えすぎて前に進まない人は読むべし

考えすぎて結局、結論が出ない人はあまりにも多すぎる。その脳を柔らかくするためには、何にしても訓練が必要になってくる。

だったら、訓練で変えていくしかないのだ。

このメモは自分だけが書いて、誰にも見えないところに保管しておけばいい。そうすると何を書くのも自由だ。見られないのだから、気にすることもない。

努力もしないで、現状に対して文句を言うのはあまりも無謀なことだ。

四の五の言わずに、その固い脳を柔らかくしてみよう。

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ABOUTこの記事をかいた人

福岡県北九州市在住のサラリーマン・ブロガー。33歳。 大手メディア会社と提携して100人以上のマーケティングコンサルの経験があるので、それを生かして情報を発信。 協会認定の個性心理学(動物占い)インストラクターでもあり、人の個性・適性能力を見ることが得意。 動物占いは「まっしぐらに突き進むゾウ」。