都心から地方へ移住するなら自治体の援助はあるか徹底的に調べよ

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どうもごきげんよう。

一度集中したらとことんやり遂げるエレファント・シンスケです。

僕は今年の9月に、東京から地元である北九州市に引っ越したのであるが、ここでめちゃくちゃ驚いたのは、北九州市の自治体の手厚い援助だ。

自治体に僕ら夫婦が援助していただいたのは、

■移住に伴う助成金の提供

■移住に伴う就職先の紹介

■移住に伴う最安値の引っ越し業者の紹介

■移住に伴う引っ越し先住居の紹介

などだ。

助成金については家賃の3カ月分の援助。金額にすると15万~20万。

移住に伴う資金がいくらか還元されるので、とても感謝している。

今回は、僕が特に気に入った北九州自治体の援助について、詳しく紹介していこうと思う。

■住んだことないけど北九州市に住んでみたい

■いずれは、地元北九州市にUターンしたいと思っている

■仕事の都合で北九州市に転勤するつもりだ

という方は、ぜひ参考にしてほしい。

お試し居住というものが体験できる

僕が個人的に気に入ったのは、お試し居住という制度。

簡単に言うと、最低1週間から最高1カ月の期間、お試しとして北九州市に住める宿泊先を準備していただく制度だ。

これを利用する目的としては個人によっていろいろ事情は異なるだろうけど、

■就職先が決まるまで仮で住む場所を確保したい

■住む場所が決まるまで仮で住む場所を確保したい

などだ。まあ、北九州市内は住みやすいかどうかお試しできるってわけだ。

僕の場合、東京から移住して北九州市内で就職先を決める予定だったので、長期間北九州市に滞在して就職先を探していた。その間に宿泊する場所が欲しかったので、この制度が大いに役に立ったのだ。

写真は、一枚だけしかなかったので分かりにくいかもしれないが、1LDKのメゾネットタイプだった。1階が寝室と風呂、2階がキッチンとトイレ、ダイニングルームだった。

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夫婦で住むにはかなり広々としていて快適だった。

住居希望者には、住むための審査が行われる。よっぽどのことがない限り、審査に落ちるということはほぼないと思う。

遠方から移住の準備をする人にはかなりお勧め。

このブログのトップ画像である、「スペースワールド」から徒歩7分のとこにあるよ。

自治体による助成金の提供

都道府県によってそれぞれ援助というものはあるかもしれないが、北九州市では移住に伴い助成金が家賃の3か月分もらえる。

僕の場合は、たまたま紹介してもらった不動産業者の方に聞いたらこの情報をもらえたが、逆に、何も聞かなかったらもらえないものなのだ。

これは北九州に限らず、どこの自治体でも援助に関する情報はインターネット上で掲載されているので、徹底的に調べておこう。

下記のページ、参照。全国の自治体の援助について紹介されているよ。

www.iju-join.jp

また、気を付けておきたいポイントは、いつどのタイミングで、どんな書類をいつまでに提出しなければならないか把握しておくことだ。

北九州の場合、移住前のタイミングと移住後のタイミングで、それぞれ別々の書類を提出しないといけないのだ。つまり、賃貸を契約して何日か経ってしまった後で助成金がもらえることに気づいたとしても、助成金は無効となってしまうのだ。

僕の場合は、運のいいことに、賃貸契約をした当日に持っていけばいいという話を、窓口で教えてもらったので、契約したその後に持って行ったのだ。(よく書類を目を通してなかったから、あと少しで無効になるところだった)

この記事を読んでいる移住予定の皆様は、忘れずに準備しておくれ。

起業したい人は地方はお勧め

起業と言ってもいろいろなジャンルがあるけれど、僕みたいに地方でのんびりとサラリーマンやりながら長期間というスパンで、メディアで収益化したいという人はお勧めかな。移住することで出る助成金はそれなりの軍資金にはなるし、余ったお金はメディアに投資するもありだからね。

起業を目指すために上京して、東京でガンガンセミナーとかやるのは正直疲れるし、そういうのを目指したい人は、体力ある若者だけやればいいんじゃないのって感じ。30歳過ぎてくると、もうそろそろ落ち着こうぜってなっちゃうのよね。

50歳過ぎても動き回っている人いたけど、よく動けるなあって関心してしまう。

若者は、修業のため上京してもいいだろうけど、まずは起業するために自分のマインドを見直したり、起業するための準備に時間をかけてやることをお勧めするよ。

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